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ブログ名
此の花、咲く也 (この花は、きっと花開く)
ブログ紹介
このブログのタイトルの“此の花、咲く也 (この花は、きっと花開く)”は、私がいつもお邪魔する如月さんのブログで、ずいぶん前に目にした言葉です。
いつかブログを書くことがあったら、ブログタイトルはこれにしようと決めていました。

私は長く入院治療をしていました。無事退院できました。

こうなる前に何年か妻子ある人に恋をしていました。
辛かったことばかりでしたが今後,、私が二度と同じ過ちを犯さない為にも文字にして残しておきたいと思います。

しばらくの間はほとんど携帯からの投稿です。いただくコメントへの返事が遅れることが多いと思いますがよろしくお願いいたします。


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学んだこと

2008/06/29 10:32
長い入院生活からやっと退院できました。
最初の入院は体の治療で、二度目は心の治療でした。
長い入院生活を送っていて退院すると広い大地に放り出された気持ちもありましたが
それでも病院の外はうれしいと思えるようになっています。
今回の入院で学んだことがいくつもあります。
入院中に如月さんから言われていたことですが
「心の病はお医者様に治していただくのではなく自分で治そうとするものです。
お医者様は船の船頭さんになってくださるの。
いずれ摩季さんがその手で舵を取れるまでお任せするんですよ。
焦らない、悔やまない、治ろうと思うこと、新しい自分のイメージを強く持つこと。」

手前味噌ですがそれだけは素直に守りました。
私はかけてもらったその言葉だけは絶対に守ろうと心に誓い紙に書いて枕元に置いていました。
焦った時にはその紙を見てまた一からスタート地点に戻りました。
励ましてくださった皆さんに心より感謝しています。
主治医とカウンセラーさんも私を見捨てないでいてくださった。そこにすがりつくことは恥ずかしいことではないのだと時間の経過と共に感謝がわいてきました。
母と姉はこんな状態になった私を見るのは辛かっただろうと思います。
まわりの方たちに感謝できることがやっとわかりました。
みなさんありがとうございました。
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薔薇のように

2008/05/22 09:53
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少しぼやけてますが姉の家に咲いた薔薇です。外側が白く内側が薄いピンクでバラは濃い色よりも淡い色が好きです。
最近は薔薇をよく見かけます。

入院先で友人ができました。
私と同じ年の人です。どことなく私と性格的に似ているかなという人です。
その人は結婚されていましたが入院と同時に離婚をされたそうです。時間をかけてやっと仲良くなれた人で最近になりやっとお互いの話しができるようになりました。
ご主人の浮気、不倫関係を知りそれが原因だったそうです。当時の苦しかった気持ちや知ってからの夫婦での喧嘩の日々や家庭を持っている相手の女性の家族との壮絶なまでの日々を涙ながらに話してくれました。聞きながら貰い泣きするほど大変な日々だっただろうと震えてきました。
その友人が言いました。決定的にわかるまでは見て見ないふりをしていたそうです。一緒に暮らしていれば旦那さんが不倫していることくらいすぐにわかるそうです。それは向こうの相手の旦那さんも同じだったらしいです。
された側はお互いに子供がいるから子供のために見て見ぬふりをしよう、そうしている間にけじめをつけて欲しかったそうです。けれど不倫をしている二人はどんどんとエスカレートしもうこれ以上はというとこまでいってしまったらしいです。

そんなふうになってしまって両方の子供はまだ小学生ですが子供達にもわかってしまい聞いていても恐くなるような修羅場がきたそうです。
その友人の話を聞いていて心の中でごめんなさいを繰り返し言っていたんです。
こうやってされた側の人の話を聞いて胸が痛くなった自分であってよかったと思えました。
私は被害者であったと同時にどんな理由があったにしても加害者でした。

入院中にひとつずつゆっくり自分の歪みを直していっていけているのかな。私も淡い薔薇のような時間がきっといつか来ると信じて。



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許せるのかな・・・。

2008/04/14 09:02
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この花は病院の庭に咲いていたラピスです。
ラピスは初めて見る花でした。携帯なのでうまく撮れていないですね。

前の病院に居た頃は治療しながらも別れた彼から言われたことが常に頭の中に渦巻いていてとても苦しくて私はこのまま狂ってしまうんじゃないかという不安に押しつぶされてしまいそうでした。
如月さんはプロですからそんな状態の私を見てそこから連れ出さないといけないと思われたのでしょうね。連れ出してもらい今の病院に移ってから最初は院長に感情をぶつけてぶつけて泣いて騒いで・・・・・そんな毎日でした。
受け止めてもらえる安心感から気持ちを開くことができてきたのだと思います。
先週から院内でしたら外に出ることを許されて毎日庭の花を眺めながらMDを聴いたりしています。

如月さんのブログに〔未来を信じる〕という記事がありました。
私の未来はどこにあるんでしょう。
以前ほど思い出して苦しくなることはないですが突発的に
「彼を許せない」という怒りがわいてきてしまいます。

彼が既婚と知った時
私は離れたじゃない!
きっぱりと切ったじゃない!
姿も消したじゃない!

なのになぜあんなに追いつめたの?
自分が自分でなくなるような追いつめ方はひどいよ・・・

こんなことを考えてしまう日があります。

恋を終えた時に出逢えてよかったと感謝できればとよく聞きます。
でも私には無理です。

出逢わなければよかった。

こんな私は許せるのかな。

 
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お久しぶりです。

2008/03/17 14:02
一ヶ月半も更新していなかったんですね。

みなさんこんにちは。
ご無沙汰してごめんなさい。

私は今院内での科を移って引き続き治療を続けてます。
10日ほどの記憶がぽんと飛んでしまっていて
目覚めたら春・・・という感じがしています。

毎日がとてものろまな亀のように進んでます。
でもちょっとずつですけど回復に向かっていると信じて頑張っています。

夢をよくみます。

楽しい夢はほとんどなくて
今までの辛かったことが描写としてでてきて
まだ忘れちゃいけないのかなって夢の中で泣いています。

後ろでパソコンを待っている人がいるので
短いですが今日はこの辺にて。

みなさん、春を満喫してくださいね。
楽しく過ごしててくださいね。
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気分のむら

2008/02/04 16:27
前回の記事へのコメントありがとうございました。
一昨日はパスワードを忘れて書けず昨日は一度書いたコメントのお礼がメールが入った時に間違えて消してしまいがっかりしてその後に書けなくなっていました。

以前の私はどうだったろうと思うとこんなに気分にむらがなかったと思います。
地味な性格地味な生活でしたがそれなりに意欲的な部分があったと思います。
前の自分と照らし合わせてもしかたがないのに何かにがっかりすると必ずそういう思考になってしまいます。
これも病気のせいでしょうか。
私は体の病気以外に心療内科ではうつ症状と強迫性障害と言われています。時々この病気は私の人格に問題があるんじゃないかと思ったりしてしまいます。
考えないようにすることはとても難しいことですね。
気分のむらに負けないように、意識しないでいけたらと最近いつも思います。

如月さん
水無月さん
安さん
夢さん
コメントありがとうございました。コメントってうれしいですね。ちなみに如月さんは怖いですよ。(笑) 男性なら振り返るだろうなという美しさでしたが爪も長くてとてもキレイで叱られている時にジッと見惚れていました。
「何見てんのよ〜!」とまた怒られました(笑) 前にシュウウエムラで研修を受けて一時働いたと言われていただけにメイクも自然でやっぱりお上手でした。でも安さん。如月さんはたまにおばかなんですか?
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琴の糸は私にもあるのかな。

2008/01/31 13:17
毎日何度もアクセスしている如月さんのブログからトラックバックさせてもらいました。
絵葉書トラックバック
http://kisaragifeb.blog17.fc2.com/tb.php/81-c387509e
この中に書家である御木幽石(みきゆうせん)さんの葉書を知人から送ってこられたと二枚の葉書が紹介されていました。

あなたが ねてる間に
そっと そっと 福招き
だから あしたも
しあわせ しあわせ


だいじょうぶ
悲しみは 優しさに
苦しみは 強さに
きっと かわるから

これを読みながらぽろぽろぽろぽろ涙が溢れてしまいだけど温かい涙で渇いていた喉元が潤ってきた気分を味わいました。

最後に如月さんはこう結ばれていました
「変わらずにして貰えていることって、ついつい当たり前になりがちな傲慢さをきっと誰もが心の片隅に持っているものなのかも知れませんね。でも、同じように皆、心に琴の糸も持ち合わせていて、そこに触れてくる言葉に囲まれているのだとも思います。もしも、私に、ほんのひとひらの優しさが具わっていて、ひと握りの強さがあるのだとしたら、こうした人たちが側にいてくれているからなんだな、、、と今日は改めて感じることができました。」

こうやって言えることに憧れます。
プロフィールにも書いてますが力になってくれたネットの友人には数人います。
ブログを書いている人の中から、如月さん、水無月さん、葉月さん。
同じ月を担いでいるこの方たちは三人三様でまったくタイプの違う人たちです。
葉月さんの彼への想いの重みと大事にされている想い出に私はいつも心で拍手を送っていました。こんなにも熱い想いを私も抱いてみたくなります。
水無月さんのクールな発言力は私の原動力となってくれています。いつも真っ先にネットの中から飛んできてくれます。厳しい方です。だけど本当はとても愛に溢れた人なのを知っています。
如月さんは。あんなに賢くて面白くて、強いのにヘタレなんだといつも言われてて。だけど人間のやさしさの根本を根っこにしっかり持っていらして、私がとんでもないことをしでかしてしまった数日後にいきなり病室のドアを開けながら『何やってんのよ〜!』と怒鳴り込まれました。
初めて目にした如月さんは、ブログの中のそのまんまの人でした。透けるような白い肌に青っぽい白目が印象的で美しく凛とされた方でした。彼さんが手放したくない訳が女の私からでも容易に理解できる方でした。だけど恐かったです(笑)

こうしてまわりにいてくれる人に感謝なんですよね?如月さん。水無月さん。葉月さん。


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出会い

2008/01/29 22:56
私と彼が出会ったのは、社会人が集まるあるスポーツサークルでした。

4年前のことでした。
そのスポーツサークルで温泉旅行があり、その時までは普通にメンバーのひとりであまりじっくり話をしたことはありませんでした。
夕飯の時にたまたま隣に座ったのがきっかけで話が弾み、翌日の観光の時も一緒に行動し帰りに私が当時住んでいた最寄りの駅まで送ってくれました。

その時に付き合って欲しいと言われ、何となく付き合うことになりました。

最初は映画を観たりという普通のデートでした。

私よりも年齢が上で落ち着いた感じに見えた人でしたのでもしかして結婚をしているのかなと思ったのですが指輪もつけていなく、サークルの人も「独身よ」と言っていました。
1度だけ、「今まで結婚しようと思ったことはないの?」と聞いてみましたがそこまで思える相手とはまだ出会っていないと答えていました。

会う度に私はどんどんとひかれていき、彼もひんぱんに私のマンションに泊まっていました。
半同棲生活をしていました。

ある時彼のスーツをクリーニングに出そうとポケットの中の物を出していた時に上着の内ポケットから見るからに結婚指輪とわかる指輪が出てきました。
帰宅した彼を問い詰めた時に彼はとても悲しそうな顔をして実は離婚歴があると言ったんです。今になって思えばおかしなことばかりでした。
離婚していたのではなく別居していたということがその後になってわかることになり、そこからが苦しい日々の始まりでした。
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はじめまして

2008/01/29 15:22
今日から生まれて初めてのブログを書くことにしました。

私は現在病気療養中でやっとゆっくりと治療を始める気持になれましたが

昨年1年間に色んなことがあり心身共に崩してしまいました。

私には愛してやまない彼がいました。

その彼と付き合っていく間に独身だと思っていたのが既婚者とわかり

それからは地獄の日々でした。

ですが辛いなりに自分を見返ることもできました。

自分の気持ちにきちんと向き合い整理していくために今日からそのことを綴っていこうかと思っています。

申し訳ないのですがこんな状態なのでコメントをいただいてもまともに返事ができそうもないのでしばらくはコメントを制限させてもらう我がままをお許しください。

摩季
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